DVDコピー後のディスクはどうする?

DVDコピーをした後のディスクはどのように保存すればよいのか? - ディスクはどうすればいい?DVDコピーを大量委託はプランが大事

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●2015/07/21
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●2015/07/21
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ディスクはどうすればいい?DVDコピーを大量委託はプランが大事

委託先にコピーを頼んだけど、出来上がったディスクはケースをどうするのか悩んだことはありませんか?
コピー後のケースを1枚ずつ作成してもらうのか、自身でケースを用意するのかということです。何百枚も大量にコピーがある場合、オーダーの方法で納期が変更してきます。オーダーする前に決めておくと、作業の手間と時間の浪費がなくなります。

バルクは納期が早い

バルク(盤のみ)ですが、DVDコピー・プレスでも選択することが可能です。
ケースもプラスチックケースなどにまとめて入っているので、後でケースは自身で作成するなどがあれば、この方法が便利です。また、発送代行会社に委託する場合にも利用することが可能です。
バルクの最大の特徴は料金が安く、納期も早いということです。ケースが不要なので、コピーだけしてもらいたい方には利便性が高いです。

発送方法でケースのプランは変わる

薄いプラスチックや不織布に封入してもらう方法は、発送方法によって切り分けることでコストが抑えられます。
例えば、書籍に貼り付ける、コンパクトなケースに入れるなどは、商品の状況に合ったものを選択することで、作業の手間を減らすことが可能です。

ジャケットのみ・トータルという方法も

ジャケットだけを作成して、ケースや盤は準備をする方法ですと、デザイン関連の手間を抑えることができます。
さらに、完全にオーダーメイド。コピーをした後にトータルで注文をすることで、料金はバルクよりもかかりますが、マスター作成で手一杯という場合に利用が可能です。

プランは確実に

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トータルでする場合は、イメージやデザインの形がはっきりしていないと上手にいかない場合もあります。
反対にバルクだけですと、手間が膨大にかかってしまったということもあるので、自身のプランに沿ってコピーを委託する前に決めておくことがとても大事です。
元になるマスターは、DVDコピーをする際に非常に大切になります。完璧に映ると思ってDVDコピーしても、コピー先の画質が粗いという可能性はあります。
例えば、パソコンでチェックをしても、メディア先でエラーになるなどです。マスターが傷があるわけでもなく、特に問題ない場合は、マスター自身を疑うべきです。

納期が延びる場合にも

海外のプレスで頼む際には、マスターが品質に十分なものがないと納期が延期になる可能性が高くなります。プレスのスタンバーには、適したディスクではないと、プレスすることが出来ないものです。
いくらパソコンでも映ったとしても、業者先がマスターをチェックをして、プレスできないと判断されると、「再提出」ということで、また新たなマスターを作成しなくてはなりません。
そうなりますと、一から作り直しということもあり得ます。

高速でコピーするとエラーが起きやすい

最高速度でDVDコピー|DVDプレスの日本ビデオサービス・ディスクズをした場合には、早く納期までに提出が終わるかもしれません。しかし、書き込みはディスクによって最適な速度があります。
納期に間に合わない場合や緊急時などを除いて、最大速にすることは控えておきましょう。速くても処理が間に合わずに、エラーになってコピーディスクが無駄になったということがないようにしたいですね。

互換性が高いかどうかも確認する

マスターの互換性が低い場合、コピー先のディスクが良質だから向上するかと言いますと、全く違います。
そのままコピーされるので、手持ちのパソコンで表示されても、他のものではエラーになる可能性も高くなります。

マスターが一番重要!

オーダーをする際には、マスターが一番気をつけなくてはならないものです。
コンテンツを作成しても、元となるものがエラーが起きる原因となるものであれば、極力使用せずに、良質なものに変更してからオーダーするようにしましょう。

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